【フォートナイト】v6.20パッチノート フォートナイトメアモードまとめ

こんにちは。フォートナイト大好きのいくもとです。

10月31日はハロウィンですね!ということで、今年もフォートナイトは気合を入れて大きなアップデートを行いました!

今回は公式が公開しているパッチノートから、フォートナイトのバトルロイヤルがどう変化したのか、また新モード(期間限定)である「フォートナイトメア」のプレイの感想などをまとめていきましょう!

v6.20の大きな変更点

通常モードはフォートナイトメアモードに変更

通常モードがなくなり、フォートナイトメアモードに変更されました。

期間は11月6日までのようです。

通常モードと違う点をまとめました。

  • ランダムに現れるキューブフラグメントからキューブモンスターの出現(敵NPC)
  • キューブモンスターがアイテムをドロップ
  • キューブモンスターを倒すとシールドが回復
  • クロスボウ(デーモンハンター)の追加-モンスターに対しては4倍のダメージ

そのほかにも、バースデーイベントのようにフォートナイトメア期間中はチャレンジが追加されていて、それらをクリアすることでコントレイルや、グライダーをゲットすることができます。

 

P.S. 10/26にスクアッドのみ、通常モードが復活しました。

リボルバー復活

見出しの通り、リボルバーが復活しました。腰撃ちの連射は早く、ピストルよりは強いものの、個人的にはあまり興味はない武器ですね。

レア度は、アンコモン、レア、エピック。ダメージはそれぞれ34/36/38 です。

ハンドキャノン強化

ハンドキャノンが強化されました!

強化内容は

  • 距離減衰による最小ダメージの強化(30/31 → 50/52)
  • 距離減衰による最小ヘッドショットダメージの強化(60/62 → 100 / 104)
  • 建築物へのダメージ強化(79/83 → 150/157)

つまり、遠距離でも頭に当たれば100ダメージ木の建築であれば1発で壊せるダメージです。

これは大幅強化ですね。今まで泣く泣くスナイパーの代わりに持っていましたが、これからは代わりの役目をしっかりと果たしてくれそうです。

グライダーがいつでも開ける

現在はテストとして15m以上の高さ(落下ダメージのある高さ)があればいつでもグライダーが開けます。

なんてこった…….いらないですね。

つまりは、理論上落下ダメージによる死がなくなったので、どれだけ高く建築を組み立てようが、弱っちい建築で階段を作っていこうが何の問題もないわけです。

サクサク移動することができるのはいいことですが、これによってジャンプパッドの価値が下がるのと、建築で上を取られた時に崩すという手段が弱体化しています。

これを追加するのであればバウンサーが戻ってきた方が良いですねえ。

現在はグラップラーやショックウェーブグレネードなど移動手段が豊富なので今後実装されないことを願います。

 

ストーム関連の仕様変更

簡単にまとめると、待機時間が短くなり、ゲームスピードが上がっています。マッチ終盤では、待機時間がないそうです。

最大ダメージは10から8に減りました。

どういう調整かはわかりませんが、グライダーとこの仕様によってゲームスピードをあげようとしているのでしょう。

 

ダウン時の猶予時間減少

今まではダウン時、2秒につき2ダメージだったのが、1秒につき2ダメージに変更されました。

つまり、ダウンから蘇生まで100秒の猶予があったのですが、50秒に減少しました。

 

v6.20をプレイした感想

はっきり言って別ゲーです。

序盤は、いつでもグライダーを開けることによって移動がスムーズなのと、モンスターを倒すことでなかなかいいアイテムをゲットすることができます。

また、他のプレイヤーもモンスターと戦っているので、居場所がわかりやすく発見しやすいです。しかし、戦闘になるとお互いにモンスターに邪魔をされ、思うように戦うことができなくなります。

残り15人くらいからの終盤はクソゲーでした。周りを見るとモンスターと戦っている人たちばかりです。そやつらを遠くから倒せばいいのですが、自分の周りにも当然モンスターがいるので、無視できず戦闘を余儀なくされます。

モンスターは建築を壊すこともできるので、壁を貼ろうとも高く逃げようとも足元を壊されます。そんなこんなでグダッた戦闘になり、敵プレイヤーに倒され、自分を倒したプレイヤーは直後にモンスターに倒されていました。

 

まとめ

イベントとしてはとても面白い内容ですが、フォートナイトメアモードが通常のモードになってしまっているのが残念。

これは期間限定で、選択できるモードにすべきですねぇ。

また、グライダーを再展開できる機能も、「フライングソロ」とか「フライングスクワッド」とすべきだったのではないでしょうか。

決定された機能ではなくテストとして実装しているなら尚更そうするべきです。ゲームではありませんが、世のアプリだったりOSなどでもテスト機能の使用はユーザに委ねられていますよね。

この期間でプレイヤーが離れないことを祈るばかりです。

 

とはいえ、フォートナイトは面白いですけどね!!!

北海道の駆け出しフロントエンドエンジニア。 webに関する仕事をしています。 生まれた時からゲームが大好き。
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