【パパブログ #0】いくもと一家 ファイヤー!

はじめに

どうもこんにちは。あと1ヶ月ほどで1児のパパとなるいくもとです。

そうなんです。奥さんは、現在妊娠9ヶ月で、3月には臨月(予定日の月)となります。

奥さんが妊娠してから9ヶ月間経過し、妊娠するということは非常に大変なことなんだと、思い知りました。

 

【パパブログ】では、パパ目線での育児について書いていけたらと思っています。

ま、親としてその時どんなことを考えていたのかの記録としての意味合いが一番大きいです。

いつか見返して、こんな時代もあったなあと思うのを楽しみに、コツコツ書いていこうと思います。

 

 

あくまでもパパ目線で書いていくので、

 

これからパパになる方は「わかるわかるうんうん」みたいな感じで共感してもらい、

 

はたまた妊娠中、育児中のママには、「うちのパパもそんなこと思っていたのかなあ」

と考えてもらってみたり、

 

はたまたまだ独り身の方には、「家族を持つってこういうことなのか」などなど、

 

それぞれ、何か感じていただければ幸いです。

登場人物

このブログで出てくる登場人物、紹介します。

 

まずはわたくし

 

次はママ、まーちゃん

 

最後に、ママのお腹にいるごんべぇ(メンズ)

そう、クレヨンしんちゃんが好きなので、元気があればクレヨンしんちゃん風のイラストを交えながら書いていきます。

絵が下手でもかわいく書けちゃう。

初投稿!

記念すべき0記事目は「いくもと一家ファイヤー!」ということで、

これまで夫婦で苦労を乗り越えてきたことをパパ目線で書いていきます。

 

一応、自分が感じた苦労も書こうと思いますが、お腹で長い間赤ちゃんを育てる女性の苦労とは比べ物にならない苦労です。

 

ミジンコと奈良の大仏くらい比べ物にならないです。

 

ダニと恐竜くらい比べ物にならないです。

 

 

そこは承知の上です!!

初期

違和感を感じたのは、ママが突然弁当を1週間くらい作らなくなったときです。

 

いや、別に毎日弁当を作れとか、旦那の弁当を作るのは当たり前だとか思っているわけではないのですが、

ありがたいことに仕事の日は毎日作ってくれていたので、違和感を感じました。

 

もしかして、早くも愛妻弁当ライフは終わってしまったのか!?とかも思いましたが、実際のところは妊娠初期の倦怠感に襲われていたのでしょう。この時にはもう、おなかにごんべぇがいたのでした。

 

妊娠が発覚してからは、それはとても辛かったであろう、ママ vs つわりの戦いの日々でした。

 

おそらく重ためのつわりだったのでしょう。口にしたものは基本受けいれられず、食べていたのはスポーツドリンクとフルーツ。たまにこんにゃくゼリーなどです。

 

そうめんを二人で食べた時には、ママが非常に具合悪くなり、もう2度とそうめんは食べないとまで言っていました。茹ですぎたっていうのもありますが。

 

このときママは実家に帰っていて、自分は仕事が終わって自転車で家に帰り、家から車でママの実家に向かい、ママの様子を見つつご飯をご馳走になり、家には寝るために帰る。そんな日々でした。

 

ちなみに自分もあまりゆっくりする時間はなく、常にせかせかした毎日でしたが、趣味のゲームはちょこちょこできていましたね。

 

中期

この時期はママもつわりが終わり仕事に復帰、夜や、休みの日はごんべぇを迎え入れる準備を一緒に進めていました。

 

必要なものや、今はやりの赤ちゃんグッズはどんなものなのかを調べたり、かなり有意義な妊婦生活を送っていたと思います!

 

赤ちゃんのためのものを物色するのはとってもワクワクします

 

また、二人きりで過ごす時間は限られたので、美味しいものもいっぱい食べ、休みの日には行きたいところに行って、一緒にマインクラフトをして、ゆっくり時を過ごしていました。

 

後期(現在)

妊娠中期が終わり、流産のリスクもなくってきた頃です。

 

ただ、次は早産のリスクが伴ってきます。

 

妊娠は常に何かしらのリスクを背負っているのです。

 

早産すると赤ちゃんがいき続けられるか、危険な状態になるのでこの時期は基本安静です。

 

ということでいつも通り家でのんびり過ごし、家から一歩も出ない日もあったりしたのですが

二人同時に発熱し、ママは同時に切迫早産(早産がせまってきている)で入院となってしまいました。

 

これはつい先週の話でした。

 

インフルエンザが流行していて、病院も全棟面会禁止。

 

寂しいと死んじゃううざぎなママは病院でずっと死にかけていたようです。

 

自分の顔を見て元気を出して欲しくて、夜にビデオ通話をした時には、ママの顔がぎゅーっと歪んでいって目に涙が溢れていました。

一人で寂しい思いをしていたんでしょう。

 

その顔を見て自分も涙が溢れてきました。一人で戦ってるんだなあと。自分はちょっとしたサポートしかできないなあと。

親父にも散々と言われていました。出産の時は男は無力だぞと。このあとさらに思い知ることでしょう。

 

ママの画面越しの泣き顔は一生忘れることができないと思います。

現にママが退院するまではなんどもフラッシュバックしました。

 

今は無事退院し、自宅で安静を続けています。

 

そんなこんなで今に至り、自分もサポートをすべくリモートワーク(自宅稼働)できないかと会社に交渉してみています。

 

ママとの二人で過ごす時間はもう1ヶ月になりました。

もしかするともう何日か、かもしれません。

 

残り短い期間、

ごんべぇを迎え入れる準備をしつつ、

二人の時間も楽しみ、

安静に楽しく生活できればなあと思います。

 

 

ごんべぇがいる人生、めちゃくちゃ楽しみです。

 

まとめ

男には妊娠の大変さは情報としてしかわかりませんし、実体験することは不可能です。

でもその情報を知っているか知っていないかは大きな差があります!

 

世の中には知ろうとしない男も多いと思いますが、ぜひ知ってあげてください!

知ったところで無力ですが、接し方やママへの感謝など、気持ちの面で変わってくることと思います。

 

さて、ごんべぇが生まれるまでは #0 ということで書いていきます。(書かないかもですけど)

今見返しただけでも、ゲームの記事たちよりいい記録ですね。うんうん。

 

 

 

北海道の駆け出しフロントエンドエンジニア。 webに関する仕事をしています。 生まれた時からゲームが大好き。
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